東急グループ30社から約200人が参加 渋谷でゴミ拾い競争 – ジョルダンニュース



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東急グループ30社約200人の社員が27日午後、渋谷駅周辺でゴミ拾いをスポーツにした「スポGOMI」の大会に参加した。東急電鉄、東急不動産、東急ストア、東急ホテルズなどから4人1組の51チームが制限時間内に拾ったゴミの量と質を点数化して競い合った。

清掃活動はプレミアムフライデーに関連したイベントとして、複合ビル「渋谷キャスト」を中心に表参道・青山通り・井ノ頭通りまでの範囲で実施した。開会式のあいさつで東急電鉄の野本弘文社長は「渋谷は東急グループにとって我が家同然。来てくださるお客さまが気持ちよく楽しんでいただくことが大事だ」と呼びかけた。

各チームそれぞれ作戦を立てた後、渋谷の街にゴミ拾いに出発。約45分後に集めたゴミをポリ袋に入れ、渋谷キャストに持ち帰った。優勝したのは約36キロのゴミを拾った東急不動産の「関口企画」。賞品として10万円のグループ商品券が贈られた。勝利の秘訣についてメンバーは「あまり人が行かずにゴミがたまりやすい空き地を狙うこと」と話していた。




「スポGOMI」の対象エリア(東京急行電鉄提供)

開会式であいさつをする東急電鉄の野本弘文社長

ルール説明

持ち帰ったゴミを分別して計量する

東急電鉄の星野俊幸専務執行役員(左)と優勝した「関口企画」のメンバー

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