ヨーカドー川越店跡地/店舗付共住に建替え/三井不レジが8月着工 – 日刊建設通信新聞 (会員登録)



イトーヨーカドー川越店跡の解体現場

 埼玉県川越市の西武新宿線本川越駅東口にある旧イトーヨーカドー川越店が店舗付き共同住宅に建て替わる。既存建物は、三井不動産レジデンシャルが解体を進めており、8月中旬に終える。同社は8月、本体工事に着手する予定だ。完成後、同店は再開する。
 新たな建物は、低層階に店舗、その上に分譲マンションを設ける計画だ。
 旧イトーヨーカドー川越店(川越市新富町1-20-1)は敷地面積が2408㎡。用途地域は商業地域で、建ぺい率が80%、容積率が400%。同駅東口の駅前広場と中心市街地の商店街「クレアモール」の間に位置している。土地は現在もイトーヨーカ堂が所有している。
 旧店舗(RC造4階建て延べ6513㎡)は2016年10月30日に閉店した。建物は、三井不動産レジデンシャルがみらい建設工業に発注して解体工事を進めている。

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