元社会人野球選手と元税理士、脱税で執行猶予付きの有罪判決 – TBS News



18日

18時15分

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元社会人野球選手と元税理士、脱税で執行猶予付きの有罪判決

 元社会人野球の選手で東京の不動産会社社長と税理士だった男が1億円あまりを脱税した罪に問われた裁判で、東京地裁は2人に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

 東京・豊島区の不動産業・RITOコーポレーションの社長・山田仁寿被告(51)は、元税理士の松村信孝被告(48)と共謀の上、おととし1月までの1年間に会社の売り上げを少なく見せるなどの手口で3億円あまりの所得を隠し、法人税と消費税などあわせて1億円あまりを脱税した罪に問われ、今年2月、東京地検特捜部に逮捕されました。

 検察側の冒頭陳述によりますと、山田被告は元社会人野球の選手で、18日の判決で東京地裁は、「隠した所得をマンションの購入や借金の返済などにあてており、責任は重い」として、山田被告に懲役1年6か月、執行猶予3年、松村被告に対し懲役1年4か月、執行猶予3年罰金2500万円の有罪判決を言い渡しました。



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