脱税などの罪に問われた元医師の男、懲役2年8か月の実刑判決 – TBS News



5日

21時11分

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脱税などの罪に問われた元医師の男、懲役2年8か月の実刑判決

 所有するマンションの減価償却費をめぐりうその申告をして脱税した罪などに問われた元医師の男に対し、東京地裁は、懲役2年8か月の実刑判決を言い渡しました。

 元医師で不動産会社社長の柳瀬浩司(54)被告は、自身が社長を務める不動産会社でマンションの減価償却費を過大に計上するなど手口で、2011年からの3年間に法人税1億円あまりを脱税したほか、所得税およそ7000万円を脱税した罪などに問われました。柳瀬被告は2007年にも脱税で実刑判決を受け、医師免許を取り消されています。

 東京地裁は、5日の判決で、「うその契約書を送るなどして税理士の目を欺いた」と指摘。その上で、「犯行には常習性が認められる」として、柳瀬被告に懲役2年8か月、罰金1700万円の実刑を言い渡しました。



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